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和漢胃腸薬 三光丸

三光丸
和漢胃腸薬 三光丸
胃腸障害に悩む方々の間では健胃といえば三光丸といわれるほど知られた和漢薬です。
その歴史は古く、鎌倉時代後期、元応年間にまでさかのぼります。胃痛、胸やけ、二日酔いなど幅広い胃腸疾患に効果をあらわし、医療なき次回の身近な民間治療薬として約700年の長きにわたって多くの方々にご愛用いただいてまいりました。
”三光”とは太陽、月、星これら三つの象徴。宇宙でただひとつ効く薬という意味で、後醍醐天皇より名付けられた由緒正しき、古今の名薬です。
和漢薬三光丸の最もすぐれた特質-それは配合されている5つの生薬の相互作用”複数の妙”にあります。
たとえばセンブリには消化吸収を助ける成分、ケイヒには神経の緊張を解きほぐす成分というように、主な効果をあらわす有効成分のほか、さまざまな副成分が含まれています。
これらが組み合わせられることにより、相乗効果を期待したり主薬の効果を高めたり、副作用を抑えたりするのです。
三光丸が各種の胃腸疾患に幅広い効き目があるのはこの相乗効果によるものです。

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